内分泌ホルモン測定器を導入しました!

こんにちは。院長の野村です。

先日、臨床獣医学フォーラム2018年次大会(JBVP)に参加してきました。

獣医学に対する新たな知識や知見を吸収し、今後の診療に行かせていけたら良いなと思っています。

 

さて、犬猫にも内分泌疾患(ホルモン疾患)があることをご存知でしょうか?

 犬:甲状腺機能低下症 / 副腎皮質機能亢進・低下症(クッシング症候群・アジソン病)

 猫:甲状腺機能亢進症

これらの疾患は全身に影響を及ぼすことで様々な体の異常を引き起こします。

今までは外注検査でホルモン測定の依頼をしていたため結果報告に3〜5日程度かかっていましたが、10月から院内で迅速に測定できるようになりました!

今後も来院される飼い主様とわんちゃん・ねこちゃんたちの負担が少なく、利用しやすい病院にしていくことを、スタッフ一同心がけていこうと考えています。

これからもよろしくお願いいたします。

 

院長 野村純

7月から獣医師のシフトが変わります!

こんにちわ、院長の野村です。

7月より獣医師のシフトが変わりますので、お知らせいたします。

院長→早番9:00〜18:00

Dr中村→遅番10:00〜20:00

Dr斎藤→遅番10:00〜20:00

Dr中→早番9:00〜18:00

Dr椎木→遅番10:00〜20:00

よろしくお願いいたします。

当院の眼科担当医

こんにちわ、院長の野村です。

当院にて眼科を担当していただいている寺門邦彦先生のプロフィールがホームページにアップされましたので、お時間ありましたら、ご覧になってみてください。

4月は予防シーズン!!

こんにちわ、院長の野村です。

2018年も早くも4月に入りました!

4月は予防シーズンとなります。

ワンちゃんの毎年行う予防には狂犬病予防ワクチン、混合ワクチン、フィラリア予防薬、ノミダニ予防薬などがございます。

どれも対応可能ですので、ご希望ありましたらお気軽にお電話ください!!

 

乾性角結膜炎(ドライアイ)

こんにちわ、院長の野村です。

眼は涙によって常に潤いを保つことにより、眼の構造を保護しています。

涙の量が少なくなると、眼の表面の角膜や、結膜が正常の構造を保てなくなり、炎症を起こします。

このような状態を「乾性角結膜炎」または通称「ドライアイ」と呼びます。

この角膜の炎症が続くと眼が白く濁ってしまったり、角膜に潰瘍が発生してしまい重篤の場合、失明に至ることもあります。

涙の量が少ない原因はさまざまありますので、各種眼の検査にて診断していきます。

右下の画像のワンちゃんは涙の量が少ないことで、眼に炎症を起こし、目ヤニが発生し、角膜の炎症も発生している状態です。

眼の異常などありましたらお気軽にご相談ください。

チェリーアイ(第3眼瞼腺脱出)

こんにちは、院長の野村です。

右下の写真は通称「チェリーアイ」といわれる眼の病気です。

写真のワンちゃんの両眼の内側に赤く充血したものが

飛び出ています。

この飛び出ているものは第3眼瞼または瞬膜と呼ばれる組織です。

通常は眼の内側にしまわれている組織ですが、

様々な理由により飛び出したままの状態になってしまうことがあります。

この状態を通称「チェリーアイ」と呼びます。

このままの状態だと眼の中で炎症が起こり、

涙や目ヤニが多くなったり、痛みを伴うこともあります。

治療には病気の程度にもよりますが点眼薬や手術を行うことができます。

(先ほどの写真の下の写真は手術後の同じワンちゃんの写真です。)

眼の疾患でお困りの際はお気軽にお電話ください。

 

 

流涙症、涙やけ

こんにちわ。院長の野村です。

右の写真は「流涙症」または「涙やけ」と呼ばれる

眼の涙の病気のワンちゃんです。

「流涙症」とは涙が溢れ出ている状態です。

「涙やけ」とは涙により目の周りの毛が茶色になったり、皮膚炎を起こしている状態です。

涙が溢れ出る原因としては、

涙の量が増えている場合、

涙の流れる管が詰まっている場合、

涙の成分に問題がある場合など原因はさまざまあります。

その原因を検査により調べて、治療を行なっていきます。

現在、当院では隔週日曜日に眼科専門家による診療を実施しております。

目に関して何かご相談がありましたら、お気軽にお電話ください。