こんにちは!
 
本日のブログは看護師が担当します。
 
もう2月も半ばですね。
皆様は2022年に愛玩動物看護師という国家資格が出来たのはご存知でしょうか?
先週の日曜日に第4回愛玩動物看護師国家試験がありました。
 
私も受けたのですが、過去の試験の回数が少ない分どんな問題が出るか分からず不安でした:(´ºωº`):
 
8ヶ月ほど前から勉強し始めたのですが、日々の勉強の大切さを改めて実感しました。
 
無事合格し、皆様を自信を持って迎えられるようにこれからも日々の勉強を続けて頑張ります٩( ‘ω’ )و
 

こんにちは!

本日のブログは看護師が担当しております。

皆さん、休みの日はどのようにお過ごしでしょうか?

私は、子供の頃から動物が好きで暇さえあれば動物カフェに行っています。

こちらの写真は、以前行ったことのある動物カフェで撮った写真です。

日によっては何件もハシゴしちゃいます( ^∀^)

中でも一番のオススメは立川の動物カフェです。

わんちゃんはもちろん、ヘビやトカゲや、鳥などたくさんの動物に出会えるので何時間居ても飽きません!

皆さんも、是非一度動物カフェに足を運んでみてはいかがでしょうか?

本日のブログは受付が担当しております。
 
今日は節分ですね👹
節分にちなんだ話しをひとつ・・・
 
今年も小さな白い花が庭の隅にひっそりと咲きました!
 
直径2cmほどの山野草です。
地面に這いつくばらないと撮影できないほど隠れて咲いています。
 
節分に合わせて咲き始めることからセツブンソウ(節分草)と言われています。
こんなに寒いのに葉っぱの間から姿を現して、健気だなあと思い、ほっこりさせられます^ ^
 
そんな愛らしい花ですが、毒のある花たちの分類に入るそうです。
花や緑が少ないこの季節に動物などに食べられないための花なりの知恵なのでしょうか??
 
このように人だけでなく犬や猫も口にしてはいけないものがあります。
同じ植物ではスズラン、チューリップ、ユリ、ヒヤシンスもそうですね。
その他にも注意しないといけない食べ物などがありますが、もしも誤食してしまった時は当院にご連絡ください。
 
「鬼は外!福は内!一年間健康に過ごせますように」
今回のブログ担当、獣医師の齋藤です。
 
今年の冬は急に寒い日が続いたと思えば急に春の気候になったりと生き物たちも人も体調管理が大変な冬ですね。
 
エキゾチック動物の中でも寒さが厳しくなってから来院されることが多くなったと感じるのがウサギさんです。
 
 
冬場はもちろんのこと、いつの時季でもウサギの来院の主訴で多いのが『食欲不振』です。
昔は一般家庭や幼稚園、小学校でも外飼いのウサギも少なくなかかったのですが、近年は室内外がほとんどです。
そんな中でもウサギさんたちは繊細なもので、急に寒くなったりすると食欲不振を主訴に来院されることがとても多いと感じます。
 
食欲不振と言っても原因は様々であり、消化管鬱滞、急性胃拡張、歯の不正咬合、腎不全、神経症状による二次的な食欲の低下など
多岐にわたります。
 
 
 
ウサギのような草食動物は常に食べて消化管を動かし正常な便を出すことで健康を維持していますが、原因が何であれ消化管運動が
ストップしてしまうことは致命的になります。
「元気だし食欲もないわけじゃないから様子みようかな」という気持ちが致命的になることも少なくありません。
 
 
草食動物たち野生下では捕食される側であり、調子の悪さを隠す傾向があります。
少しでもいつもと違う様子が見られるようであれば、それは我慢しきれないくらいの何かを抱えているサインです。
気になることがありましたら早めの診察をおすすめします。
食欲不振に関わらず、健康診断や飼育相談などお気軽にご相談ください。
 
✳︎毎月第2水曜日はエキゾチック専門家、進藤先生の診察の日となっております。
⭐︎要予約⭐︎
進藤先生の紹介は牛浜ペットクリニックのホームページ、スタッフ紹介に載せておりますのでご確認ください。
こんにちは^ ^
 
本日は、受付がブログを担当しております。
 
1月も半ばに入り、益々寒さが厳しくなってきました。
空気の乾燥も気になります。
 
院内では乾燥対策として各診察室に加湿器を置いてあります。
 
牛浜ペットクリニックでは受付横にキャンディ、お隣の待合室にはインスタントではありますが
温かいお飲み物のご用意もしてあります。
 
診察をお待ちの間、少しでも暖かくなっていただければと思います。
 
よろしければ、是非ご利用していただければと思います
 
*ご利用の際は十分、ご注意お願いします。
 
 
 
遅ればせながら、本年もよろしくお願い申し上げます。
 
本日のブログは看護師が担当しております。
 
年末にしっかりと大掃除!!………はあまりできなかったのですが
普段は見ないふりをしている場所をちょこちょこと掃除をして、
玄関にある水槽の水換えも行ったので、今回は我が家の水槽をご紹介させていただきたいと思います。
 
 
我が家には小学生の息子が2人いるのですが、ヤモリ、トカゲ、昆虫、魚、エビ……などなど、色々な生き物を捕まえて帰ってきます。
 
 
こちらの水槽の中には、近所の神社裏の川?で捕まえたドジョウと、夏祭りの金魚すくいでお迎えした金魚が2匹います。
3匹ともうちに来て2年半くらい経つのですが、私の顔を見ると「ご飯〜!」と寄ってくる金魚たちと、お気に入りの石の上で休んでいるドジョウの姿に日々癒されています✨
 
ドジョウはたまに土管の中に入って休んでいる時もあり、見かけるとホッコリします^ ^
 
 

(さらに…)

こんにちは、獣医師の石井渉貴です。
 
今回は、高齢のねこちゃんに起こり得る心臓病についてお話しします。
 
《肥大型心筋症による大動脈血栓症》
 
このご病気は、心臓の壁が厚くなり心臓の内部で血液が動きづらくなり、その部分で出来た血の塊〈血栓〉が何かの拍子に大動脈を流れ股の下の細くなった血管に詰まってしまうご病気です。
 
症状としては、いきなり後ろ足が動かなくなり冷たくなる、脚を引きづり痛がっているなど突発的に出ることが多いものです。
 
今回、診させていただいた猫ちゃんに関しても、その日突然後ろ足が動かなくなり来院され緊急処置をしましたが、その後足が壊死してしまった為断脚をしています。
また、オペ後血栓を防ぐお薬を飲んでいましたが再発し最終的には両方の脚を断脚する形となってしまいました。
 
しかし、その後お薬をしっかり飲んで今ではほかの猫ちゃんと変わらず元気にご飯を食べ前足を器用に使って走り回っています。
 
ねこちゃんの肥大型心筋症は非常に多く、なんとなく元気がなかったり時には健康診断で見つかる事もあるようなご病気です。
元気だから大丈夫ではなく、早期発見が大事なご病気ですのでおうちの大切なご家族の一員として健康なうちからの健康診断をお勧めします。
 
また、猫ちゃんに限らず心臓のご病気は咳が出る、疲れやすいなど分かりやすい症状も多いですが、症状が分かりづらい場合もありますのでもし何かいつもと違う様子があれば当院にお気軽にご連絡頂ければと思います。
 

こんにちは!

本日は看護師がブログを担当しております‍^ ^

12月に入り、院内もクリスマス仕様となっております。

当院入り口には大きなリースが飾られています!

私のオススメはヨガポーズサンタさんです🎅

院内のどこかにいるので来院された際は探してみてください!

寒くなってきましたので皆様、体調気をつけてお過ごしください☺️

Instagramも日々公開していますので覗いてみてください

 

 

 

 

こんにちは、牛浜ペットクリニック院長の野村純です。

ブログの更新は久しぶりとなりますので、まずは自己紹介から始めたいと思います。

私は獣医師として働き始めて18年目となります。

私は先代の院長である父から牛浜ペットクリニックを引き継いで2代目の院長となります。2代目となってからは10年ほど経過しています。

私が担当している分野としては外科が多いです。

特に腫瘍外科、軟部外科を多く担当しています。

わんちゃん、猫ちゃんの場合は人間と違って、自分の不調を訴えることがなかなか難しい分、症状が重くなり緊急の状態になって来院されるケースも多く経験します。そういった緊急的な外科も多く担当することが多いです。

今回は私が近年多く経験している緊急外科の異物摘出についてお話ししたいと思います。

異物誤飲による胃切開、腸切開手術

異物誤飲

わんちゃん、猫ちゃんを飼っているとどうしても異物誤飲(食べ物以外のものを誤って口から摂取すること)してしまうケースが多々あります。今までさまざまなものを手術して摘出してきました。

意外と多いのが種です。梅干しの種やとうもろこしの芯などはとても硬く、胃は通過するのですが小腸での閉塞を多く経験しています。タネ類は意外と気をつけないといけない異物リストに上がります。このようなケースで異物が小腸に完全閉塞している場合には直ちに開腹手術を行い異物の摘出を行わないと最悪

の場合、腸の壊死または腸破裂を起こす可能性もあります。腸壊死の経験もあり、その場合には壊死している部分を切除して正常な腸と腸の部分同士を縫合する腸吻合術を行う必要があります。

今まで私が経験してきて摘出した異物は梅干しのタネ、とうもろこしの芯、新幹線のおもちゃ、クマの人形の一部、靴下、タオルの一部、紐、スポンジの一部、スパナ、毛玉、焼き鳥の串、ボールペン、このようなものがあります。

レントゲンの写真は実際僕が過去に手術したゴールデンレトリバーの異物摘出の子のレントゲンです。

この子はレンチ、新幹線のおもちゃ、ボールペンなど色々なもの食べてしまっていました。

全て手術にて摘出して、無事退院しています。

もしわんちゃん、猫ちゃんで異物を食べてしまって、お困りの場合はお気軽に当院にご連絡ください。

 

 

こんにちわ、牛浜ペットクリニック院長の野村純です。

最近はワンちゃん、猫ちゃんの誤食による中毒の診察をするケースが増えています。

先日もワンちゃんのぶどう中毒を診察しました。全ての犬でぶどうを食べて中毒症状が出るわけではないのですが、症状が出てしまう子の場合は重症化することもあります。

ワンちゃんが食べて中毒になる可能性のあるものをいくつか以下にご紹介します。

チョコレート、キシリトール【ガムなどに含まれます。】、ネギ類、殺鼠剤、ぶどうなどを食べてしまって来院されるケースが多数あります。

もし中毒になる可能性があるものを食べしまった場合はお気軽に当院へご相談ください。